沖縄青の洞窟に行きたいけど空いている季節は?

沖縄青の洞窟へ行くときのベストシーズンとは?台風や梅雨の時期はどうすればいいの? - 冬の青の洞窟の魅力について

冬の青の洞窟の魅力について

沖縄と言えば海を目的に訪れる人が多いでしょう。
そして海=夏ですよね。
そのため沖縄は夏に観光客が溢れ、人気スポットである青の洞窟は非常に混雑しています。
もっとゆっくり青の洞窟を堪能したいという人にオススメの季節は冬です。

青の洞窟なら冬でも可能

冬に海中に潜るなんてとんでもないと多くの人は思うかもしれません。
ですが沖縄では、亜熱帯気候なので冬でも気温が17度程度が最低気温となっています。
そして海中は外気よりも温かく、最低気温は20度以上あります。

さすがに20度では、水着で海水浴をする事は出来ませんが、シュノーケリングやダイビングの際には、保温性のあるウエットスーツを着るため、寒さを感じる事はまずありません。

さらに言えば、冬の沖縄は閑散期なので、航空券もホテルも夏と比べると激安価格で利用する事が出来ます。
ツアー参加者も少ないため、少人数でゆっくりと堪能する事が可能です。

青の洞窟の冬ならではの楽しみ方

そして青の洞窟自体が、夏と冬とでは見え方が大きく異なります。
冬になると、水温が低くなりプランクトンの数が減少するため、海水の透明度が高くなります。
加えて人が多いと、海底の砂が舞い上がったり、ダイバーの気泡で視界が悪くなりますが、人が少ないため視界がクリアになります。

その結果、より神秘的な青が際立つと言えるでしょう。
また夏と冬とでは生息する生き物が変わります。
ちなみに冬に活動的になる生き物は、ウミウシ、グルクマ、コブシメなどと遭遇出来るかもしれません。
そのため海中の景色も変化し、夏とは違った魅力を堪能する事が出来ます。

固定観念で海=夏と決めつけずに、休暇を上手に利用して冬の青の洞窟を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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