沖縄青の洞窟に行きたいけど空いている季節は?

沖縄青の洞窟へ行くときのベストシーズンとは?台風や梅雨の時期はどうすればいいの? - 空いている季節を狙って訪れる青の洞窟

空いている季節を狙って訪れる青の洞窟

沖縄県の青の洞窟は人気の観光地です。しかも沖縄は比較的気温が安定しているので、いつ行っても混んでいることが多いのですが、やはりダイビングを楽しむなら空いている季節がよいでしょう。では、いつ頃が空いているのでしょうか。

冬が最もおすすめの季節

沖縄県は冬でも暖かいので、ダイビング客が多いと思っている人も多いと思いますが、実は比較的空いていることが多いのです。しかも冬になれば台風も来なくなりますし、晴れる日が多くなるので、ダイビングには絶好の季節だと言えるでしょう。

ただし、年末年始は観光客がかなり多くなるので、やはり避けるべきでしょう。年末前の平日や、年始後の平日が最も空いているので、この時期の冬場のダイビングがおすすめできます。しかも空気が澄んでいるため、船で移動しているときにも遠くまで見通すことができるでしょう。

秋もおすすめできるが台風には注意

秋と言えば紅葉の季節で、登山客が増えることで知られています。しかし、沖縄県にある青の洞窟はというと、夏や春に比べれば観光客の数が減ってしまう時期でもあります。なぜなら沖縄に紅葉を見に来る人はまずいませんし、そもそも紅葉自体が殆ど見られません。

ただし、秋は台風が多く上陸する傾向にあるので、初秋よりも晩秋の方が適していると言えるでしょう。ある程度気温が下がってきたときの方が、より観光客も少なくなっているので、ダイビングの予約も取りやすくなっています。もちろん連休よりも平日の方が空いているのはいうまでもありません。

春休みもおすすめ

春休みは学生は休みですが、会社は休みではありません。しかもゴールデンウィークが間近に迫っているので、比較的空いていることが多いのです。春休みも穴場の季節だと言えるでしょう。

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