沖縄青の洞窟に行きたいけど空いている季節は?

沖縄青の洞窟へ行くときのベストシーズンとは?台風や梅雨の時期はどうすればいいの? - 青の洞窟と台風シーズン

青の洞窟と台風シーズン

青の洞窟のある沖縄に、あなたも行きたいと思いませんか。沖縄にダイビングにいくなら、青の洞窟へ行かないといけないなんていう人もいるくらいです。それほど、評判も高い場所なのです。

評判が高くて、混雑必死

そんな評判が高い青の洞窟ですが、夏場はとても混雑してしまいます。下手すると夏場では、真栄田岬から青の洞窟へ降りる階段の時点ですでに混雑していて、青の洞窟に入るまでも時間がかかることがあります。青の洞窟も人がたくさんいて、口コミには人混みがひどかった、あまり楽しめなかったなんて声もあります。あと、ダイビングしていて、水面に上がったときにシュノーケリングする人とぶつかったなんてリスクもあるのです。

7~9月後半台風シーズン

沖縄は7~9月は、台風シーズンです。最近では昔よりも台風直撃は少なくなっていますが、台風が沖縄そばを通ることが多いです。そうなると、海が荒れて入れないことも多いのです。海が荒れては入れない場合には、キャンセル料が発生しないなど、ダイビングショップも考慮しているので万が一そうなっても、お金の心配はいりません。しかし、沖縄までやってきて、台風が直撃したりすると、ダイビングやシュノーケリングができないばかりか、ホテルに缶詰になることも多いです。沖縄に来るときには、台風のことも気にしておきましょう。
また、台風が過ぎたあとでも、台風の影響は残ります。何日間かは天気が晴れていても、波が高いということで、よく、ツアーは中止になります。穏やかに見えても、潮の流れが早かったりとダイビングもシュノーケリングも危なかったりします。
ですので、夏場や9月よりもそれ以降の季節な青の洞窟へ行くようにしましょう。この頃だと、人も減り始めます。本土が台風シーズンや秋の頃になると、逆に青の洞窟は落ち着きを見せてくるのです。

最後に

落ち着いた頃だと、青の洞窟も海の色も綺麗になるので、楽しむには十分です。台風シーズンをよくチェックしておきましょう。

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